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英語の勉強法

脳科学を真面目に研究している方からは

笑われるかもしれませんが、私は英語

を学習する際、何度も繰り返して、脳内の

ニューロンに記憶を刷り込んでいきます。

反復することで、ニューロンに一定の電気信号が

通りやすくなって、記憶になる、という発想です。

「どんどん忘れる」「覚えよう、というより忘れよう」

という発想です。

たとえば、1500もの英単語を覚える場合、

1日5つしか覚えなかったら

全部覚えるまでに1年かかります。

1年経ったところで、最初に「覚えた」はずの

単語はすっかり忘れているでしょう。

そうでなく、1分に5つ覚え、瞬間的に忘れて、

次の1分でまた別の5つを覚えるのです。

こうすれば、300分=5時間で1500もの英単語を

「忘れる」ことができます。

毎日、忘れ続ければ、頭の中に、1500の英単語の

記憶ルートができるはずです。

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発想法」カテゴリの記事

コメント

忘れて忘れて、ついに忘れられなくなる瞬間があるんでしょうね。
何はともあれ、コメント第一号ゲットです!

投稿: うめきゅう | 2008年3月 5日 (水) 23時37分

これも本のネタになりますね。

投稿: 竹下 | 2008年5月22日 (木) 17時51分

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